« 挑戦その④ 第二弾 | トップページ | 窓が凍りました »

2018年2月 6日 (火)

挑戦その③ 進化

ロケットストーブを試作してみたが 思わしくなかった

前回の状態↓
そこで 新たな方法を試みてみました
① 材料をそろえました

Img_3416_

② 細い方のパイプを接続しました

Img_3417_

③ さらに 太い方のパイプを重ねて組み込みました

Img_3418_

吸気口側です

Img_3419_

煙突の途中です

Img_3420_

④ 畑に立てて固定しました
  右に伸びる配管は補助吸気口側です

Img_3421_

土を乗せる準備をします

Img_3422_

⑤ 余分な空気が入り込まないように 土を被せて遮断します

Img_3424_

⑥ 火入れをして 機能テストをしてみました

Img_3426_

煙突からは全く煙が出ていません

Img_3427_

Img_3428_

火入れをしてから 機能状態を確認するまで かなり時間が掛かりましたが
思ったように機能していることがわかりました
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ロケットストーブを応用したこの装置 
煙を出さずにモノを燃焼させる目的で作ってみました
原理は簡単 完全燃焼させることで煙発生を無くしたのです
  1 発生した燃焼熱を 逃がさない
  2 充分な酸素供給で完全燃焼させる
まだ 欠点も多いです
 A 着火してから 順調な燃焼になるまでに 時間が掛かる
 B 最良の条件を維持するには 微妙な調整を続けなければならない
 C モノを多めに入れると不完全燃焼を起こすために 少量づつしか燃やせない
これらの欠点を改善するためには まだまだ試行錯誤の必要があるようで♪す

« 挑戦その④ 第二弾 | トップページ | 窓が凍りました »

コメント

ほぉ~~~
研究熱心ですね
煙が出ないのならご近所に迷惑かけなくていいですね。
誰もいないところで煙が出てたらびっくりするもの。

芳子さん お早うございます♪

とりあえず 目的の装置は形になりました が・・・

長時間「その場所に付き添わなければならない事と

焼却スピードがメッチャ遅い欠点が残っているので

もっともっと改善していこうと思っています♪


(※ 決して無人で放置するわけではないです)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/595282/66365539

この記事へのトラックバック一覧です: 挑戦その③ 進化:

« 挑戦その④ 第二弾 | トップページ | 窓が凍りました »